スタッフ紹介

肥高 大我

(ひだか たいが)

部署名
企画部
出身大学
関西大学
住まい
高槻市

休日の過ごし方

学生時代に覚えたプログラミングの知識を使って、仕事がどうやったら効率的になるのか、新しいことが何かできないか探したり考えたりしています。最近は物件の所在を大量に地図にプロットする方法を模索していて、お客様に提示できる資料をよりビジュアル化できれば、お客様に物件のことをもっと知って頂けるのではないかと思い、ワクワクしています。
夜には出勤日に自分で禁じている晩酌を解禁します。大好きな日本酒を飲みながら趣味のゲームをするのが最高に楽しい時間です。
それとある時、筋肉には精神を強くする効果があると聞いて、筋トレを始めました。年内に1度で500回の腹筋ができるようになるのが目標です。毎日腹筋50回をノルマに、休日など余裕があれば腕立て、スクワットも少しずつやっています。ノルマが楽になってきてちょっと増やそうかと考えています。

得意なこと

入社当時から、会社のガラステーブルを指紋ひとつ残さずピカピカに磨くことは、常にプライドもって取り組んでいました。それが認められ、各現場のモデルハウス・販売センターの管理を任されるようになり、営業の人と一緒にお客様の夢であるモデルハウスが汚れや染み、指紋ひとつなく最高の状態になるよう、掃除の仕方は常に工夫しています(汚れやすいバルコニーは特に!)。最近では、モデルハウスや販売センターが新しくできる時には、いつも私が現場担当の営業の人と同行して掃除をしています。そのおかげか私が真っ先にモデルハウスを入らせてもらえて、お客様の夢の空間にいつしか自分のマイホームを重ねられたらなーなどと思い、夢が膨らみます(笑)。

仕事におけるモットー

実は私は「元ひきこもり」です。そんな私をひきこもりから救い出してくれた山本社長には感謝してもしきれません。これから大きくなっていく会社において、さまざまな仕組みやシステムを自分の力で構築し、会社に、山本社長に恩返しするのが今の私のモチベーションです。ワンディアールにとってかけがえのない存在になること、それこそが恩返しだと思っています。自分の頭を使って考え、意見を発信できるようになりたいです。人づきあいは苦手だけど、それも変え、社会に通用する人間になりたいと思っています。

私の思うワンディアールについて

入社初日、初めて自分でつくった、お客様にご覧いただくための物件資料を店舗前に貼り出したとき、山本社長から声をかけられました。「これは君の仕事が初めて形になった記念作や。写真を撮ってご両親に送ってあげろや!」。その言葉を聞いて、これまで長い間自分に重くのしかかっていたものが取り払われたような気がしました。「こんな自分みたいな人間でも、変われるかもしれない」。いろんな思いがないまぜになり、溢れる涙を止めることができませんでした。
今でも、毎日、上司や先輩からいろんな注意や叱責を受け、日々仕事を頑張っています。決して器用ではなく、日々仕事が遅い!と言われることもまだまだ多いのですが、やれたことはちゃんと褒めてもらえ、評価してもらえる。ワンディアールは正しい成長を導いていく場だと感じて感謝し、私もその場を作っていかなければならないと思っています。

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